東日本大震災被災地支援活動レポート

「放射能線量計の寄贈」レポート

                東日本大震災被災地支援活動
           放射能線量計の寄贈(ささやかながらも心を込めて)

 日電協では、回胴遊商との合同プロジェクトで被災者に対する支援活動を展開しています。
こうした支援活動の一環として、この度(8月22日)、福島第一原発事故の影響を受けている方々に
対し、少しでも安心できる生活の支えとなればとの思いから、カード式放射能線量計1万枚を福島県と
群馬県の自治体や幼稚園等に贈呈致しました。そのうち福島市に対しては、8月23日、日電協の平野
事務局長と回胴遊商の桂木専務理事が福島市役所を訪問し、持参した線量計500枚を同市の片平副市
長に贈呈しました。その際、片平副市長から「福島では、福島第一原発事故の直接的な影響のほか、こ
れに風評被害が加わり市民は不安な日々を送っています。特に線量計が不足しており大変助かります。
頂いた線量計は有効に活用させていただきます。」との言葉を頂きました。
 両組合では、被災者と正面から向き合い、ささやかながらも心を込めた支援活動を継続して実施して
いくこととしています。

 ※線量計贈呈先は、次のとおりです。
  ○福島県→福島市、伊達市、相馬市、南相馬市、桑折町、国見町、川俣町、
   飯館村、相馬市社会福祉協議会、南相馬市消防団(各500枚)
  ○群馬県→幼稚園、保育園等5,000枚
                                              
線量計寄贈

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