日本電動式遊技機工業組合の概要

理事長挨拶

理事長の写真

理事長 里見 治

ご挨拶

日本電動式遊技機工業協同組合は、パチスロ(回胴式遊技機)市場の活性化および健全化を促進することを主たる目的として活動を行っております。そして、「遊技者が安心して楽しく遊べるパチスロ市場」を創造することが当組合の最大の使命であると考えております。そのためには、変容する市場の状況を常に把握したうえで、環境の整備を行う事が不可欠になってまいります。これまでパチスロ市場は、遊技者のご支持を受け、着実に成長してまいりましたが、直近の状況を見ると、遊技機規則の改正をきっかけに魅力的な遊技機が少なくなるとともにファン離れが起こり、大幅に市場規模は減少しております。そのため、遊技機の需要と供給のバランスも崩れ、市場全体が極めて厳しい状況に陥っています。

パチスロ市場が再浮揚し、一時の活気を取り戻す上で最も重要な事は「遊技者に喜ばれる遊技機の開発」を行うことです。そのためには、常に技術研究を怠らず、遊技者および営業者の立場になって、「高品質」で「優れたゲーム性」を備えた遊技機を開発していかなければなりません。また、健全な市場を形成するために不正事犯の排除や未然防止に向けた活動を徹底して行っていく必要もあります。これらの問題に対処するために我々は、常に技術的な調査研究を行い、組合員メーカー間ならびに関連諸団体と日々意見交換を行っております。

当組合はこれら諸処の課題解決に向けてこれからも誠心誠意努力してまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

日本電動式遊技機工業組合の概要

矢印オレンジ発足
1980年(昭和55年)11月25日
矢印オレンジ事務局
住所〒110-0005 東京都台東区上野1-15-4 上野DKビル9F
TEL03-3833-3330
FAX03-3833-3332
矢印オレンジ目的
中小企業等協同組合法の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ること
矢印オレンジ活動内容
1.組合員の取り扱う電動式遊技機の部品、付属品および付帯設備の共同購買およびその斡旋
2.組合員の取り扱う電動式遊技機の共同検査
3.組合員の取り扱う電動式遊技機の共同宣伝 等
矢印オレンジ役員(2009年9月1日現在)
理事長
里見 治
副理事長
佐野 慎一
副理事長
兼次 民喜
常務理事
藤田 博
理事
片田 富穂
理事
中野 純弘
理事
吉松 俊男
理事
木原 海俊
監事
小林 友也
監事
別所 直鋼

委員会の名称・担当事項

矢印オレンジ総務委員会
委員会フロー0
担当事項
  • 1.組織の強化に関すること。
  • 2.組合活動の近代化に関すること。
  • 3.組合構成の在り方に関すること。
  • 4.市場動向の実態把握に関すること。
  • 5.金融事業の在り方の調査、研究に関すること。
  • 6.金融事業の実施に関すること。
  • 7.福利厚生事業に関すること。
  • 8.その他理事長の諮問事項に関すること。
矢印オレンジ健全化・セキュリティー委員会
委員会フロー1
担当事項
  • 1.経営、販売の健全化、適正化に関すること。
  • 2.セキュリティー対策に関すること。
  • 3.不正改造事犯の未然防止に関すること。
  • 4.不正改造遊技機の排除に関すること。
  • 5.非違事案惹起組合員に対する指導・処分に関すること。
  • 6.都道府県担当幹事社制度の効率化に関すること。
  • 7.リサイクルの推進に関すること。
  • 8.その他理事長の諮問事項に関すること。
矢印オレンジ技術委員会
委員会フロー2
担当事項
  • 1.遊技機に係る技術上の規格に関すること。
  • 2.遊技機の技術上の調査・研究に関すること。
  • 3.ゴト対策に関すること。
  • 4.その他理事長の諮問事項に関すること。

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